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■国土交通省 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
国土交通省「土木工事共通仕様書(案)」 平成23年3月(H.15年4月から取込み) |
H.23年3月31日 |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2工場の選定, 1.一般事項
受注者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合の工場選定は以下による。
(1)JISマーク表示認証製品を製造している工場(工業標準化法の一部を改正する法律(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により製品にJISマークを表示する認証を受けた製品を製造している工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。
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港湾局編集 「港湾工事共通仕様書」 平成22年3月(H.17年4月から取込み) |
H.22年3月 |
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第1編 共通編, 第4章 無筋・鉄筋コンクリート, 第2節 レディーミクストコンクリート, 4-3-2工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、「JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)」に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 「建築工事監理指針」 平成22年版 |
H.22年3月30日 |
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6章 コンクリート工事, 4節 コンクリートの発注, 製造及び運搬
(d)レディーミクストコンクリートの品質は,工場の技術者の技術水準に左右される。「標仕」6.4.1(1)及び(2)でいう施工管理技術者とは,(社)日本コンクリート工学協会が,コンクリートに関して豊富な知識と優れた技術水準を有する者と認定したコンクリート主任技士,コンクリート技士若しくはコンクリート診断士又は一級建築施工管理技士,一級建築士等が該当する。また,レディーミクストコンクリート工場の選定は監督職員の承諾事項(「標仕」6.4.1)とされているので,承諾にあたっては品質確保及び資格運用等を適切に行っている工場であることを確認する必要がある。コンクリート工場の品質管理状況に関しては,産・官・学で構成される「全国生コンクリート品質管理監査会議」が策定した「全国統一品質管理監査基準」に基づき,「地区品質管理監査会議」が工場立入監査を行っているので,品質確保の確認には,その結果を参考にするとよい(6.5.1(a)参照)*。*)国営技第71号 |
大臣官房技術調査課長通知(国官技第185号) 「レディーミクストコンクリートの品質確保について」 |
H.15年10月2日 |
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土木コンクリート構造物の品質に影響を及ぼす水分量の問題に対して、レディーミクストコンクリートの品質確保を図る観点から、下記のとおり対策を実施することとしたので通知する。
記 |
| 3.受注者の使用する生コンは「JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に合格した工場等)から選定する」こととしており、品質確保、資格運用を適切に行っている工場から選定することを基本とする。
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大臣官房官庁営繕部建築課 営繕管理室長通知(国営技第71号) 「「レディーミクストコンクリートの品質確保について」の運用について」 |
H.15年11月10日 |
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「レディーミクストコンクリートの品質確保について」(平成15年11月10日付け国営建第95号)(以下、「課長通知」という。)の運用について定めたので、下記のとおり取り扱われたい。
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3.コンクリート製造工場の選定 (1)レディーミクストコンクリート工場の選定においては、「標準仕様書」6.4.1(コンクリート製造工場の選定)によること、かつ、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定することを基本とする。 |
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■農林水産省 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
監修 農林水産省農村振興局整備部設計課 「土木工事共通仕様書」 平成15年5月(最終改正 平成23年4月) (H.17年3月から取込み) |
H.23年3月31日 |
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第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2レディーミクストコンクリート
1.受注者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、工業標準化法に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。
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林野庁 「治山工事標準仕様書」 平成22年4月 (H.19年4月から取込み) |
H.23年4月1日 |
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第4章 コンクリート工, 第3節 レディーミクストコンクリート工, (一般) 第409条
請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議が策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
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林野庁 「林道工事標準仕様書及び施工管理基準」 平成23年4月 |
H.23年4月 |
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第4章 無筋、鉄筋コンクリート, 第4節 レディーミクストコンクリート工, (一般事項) 第411条
受注者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
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■防衛省 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
防衛省装備施設本部 「土木工事共通仕様書」 平成22年4月 |
H.21年12月11日 |
H.22年4月1日 |
第6章 コンクリート工, 6.2.5 レディーミクストコンクリート
(1)請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、(3)及び(4)の規定によるものとする。
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■北海道開発局 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
北海道開発局事業振興部技術管理課 平成22年度版 北海道開発局 「道路・河川工事仕様書」 (H.20年度版から導入) |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
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北海道開発局事業振興部技術管理課 平成22年度版 北海道開発局 「港湾・漁港工事仕様書」 (H.20年度版から導入) |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
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北海道開発局事業振興部技術管理課 平成22年度版 北海道開発局 「空港工事仕様書」 (H.20年度版から導入) |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
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北海道開発局事業振興部技術管理課 平成22年度版 北海道開発局 「農業土木工事仕様書」 (H.20年度版から導入) |
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第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
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■沖縄総合事務局 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
沖縄総合事務局 開発建設部 「土木工事共通仕様書(案)」 平成21年4月 (H.18年4月から導入) |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
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■(独)水資源機構 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
(独)水資源機構 「土木工事共通仕様書」 平成19年8月 (H.18年7月から導入) |
H.19年7月20日 |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場又はJISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
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■(独)森林総合研究所 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
(独)森林総合研究所森林農地整備センター 「土木工事共通仕様書」 平成20年4月 |
H.20年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場、もしくは改正工業標準化法(平成16年6月)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。
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(独)森林総合研究所森林農地整備センター 「林道工事標準仕様書」 |
H.20年4月1日 |
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第1編 共通編, 第4章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 コンクリート, 第2条 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
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■日本下水道事業団 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
編著:日本下水道事業団 発行(財)下水道業務管理センター 「土木工事一般仕様書 土木工事必携」 平成22年度 (H.20年5月から導入) |
H.22年6月30日 |
H.22年4月1日 |
第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第1節 コンクリート工, 第501条 一般事項
3.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条5項、6項の規定によるものとする。
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■(社)土木学会 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
[2007年制定] 「コンクリート標準示方書[施工編]」 (平成11年制定から解説に取込み) |
H.20年3月 |
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6章 レディーミクストコンクリート, 6.2 工場の選定
(1)レディーミクストコンクリート工場は,JIS認証品を製造する工場のうち,全国生コンクリート品質管理監査会議から○適マークを承認された工場から選定しなければならない。
[解説] (1)について ・・・・・
全国生コンクリート工業組合連合会では,産・官・学の体制からなる全国統一品質管理監査制度を発展させ,全国生コンクリート品質管理監査会議が策定した全国統一品質管理監査基準に基づいて,各都道府県に設置された地区品質管理監査会議が工場立入監査を毎年行っている.これに合格した工場には合格証が交付されるとともに,全国生コンクリート品質管理監査会議での審議を経て○適マークの使用が認められている.この制度の導入により,レディーミクストコンクリートの品質管理の中立性,透明性,公正性を高め,より信頼性の高いコンクリートを供給できるようになっている.2006年度の調査結果によれば,○適マークの使用が認められた工場数は,JISマーク表示認定工場の総数の80%を超えるまでに達している.
このような状況を鑑み,この[施工編:施工標準]では,レディーミクストコンクリート工場の選定にあたっては,JIS認証品を製造する工場(以下,JIS認証工場と略す)のうち,コンクリート主任技士またはコンクリート技士の資格をもつ技術者,あるいはこれらと同等以上の知識と経験を有する技術者が常駐し,配合設計や品質管理を適切に実施できる,全国生コンクリート品質管理監査会議から○適マークを承認された工場から選定しなければならないとした.
なお,ここでは「JIS認証品」と表記するが,平成20年9月30日までは「JISマーク認定品」も同様に扱うこととする. |
103コンクリートライブラリー 「コンクリート構造物におけるコールドジョイント問題と対策」 |
H.12年7月31日 |
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第3章 WG3の調査・研究結果, 3.3 コールドジョイントの防止を目的としたコンクリート打設計画の調査結果
(9)コンクリートの品質管理や打設管理の検討すべき項目 コールドジョイントを防止するためには,コンクリートの品質管理および打設管理において,付録-1から付録-3に示したようなチェックシートを用いるとよい。
付録-1 (1)レディーミクストコンクリート工場チェックシート(その1)
| 工事名: 工場名: |
記入者: 日付け: 年 月 日 |
分類 |
項目 |
審査内容 |
判定 |
工場 |
JIS マーク |
取得年月日 年 月 日 |
− |
○適マーク |
全国品質管理監査会議発行マークの有無 |
有無 |
工場設備 |
骨材貯蔵設備 |
貯蔵方法 |
骨材が露出した状態で保存されてはいない |
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120コンクリートライブラリー 「電力施設解体コンクリートを用いた再生骨材コンクリートの設計施工指針(案)」 |
H.17年6月 |
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7章 レディーミクストコンクリート
7.1総則 再生骨材コンクリートの製造を委託する場合には,品質の安定したレディーミクストコンクリートを生産できる工場を選定し,生産者と協議のうえa)〜d)の事項を指定する。またe)〜o)の事項を必要に応じて指定することができる。
a)セメントの種類,b)骨材の種類,c)粗骨材の最大寸法,d)アルカリ骨材反応抑制対策の方法,e)水の区分,f)混和材料の種類および使用量,g)塩化物含有量の上限値,h)呼び強度を確認する材齢,i)空気量,j)再生骨材コンクリートの最高又は最低温度,k)水セメント比の上限値,l)単位水量の上限値,m)単位セメント量の下限値又は上限値,n)流動化コンクリートの場合には,流動化する前のコンクリートからのスランプの増大量,o)その他必用な事項
[解説]再生骨材コンクリートの製造をレディーミクストコンクリート工場に委託する際には,所定の品質の再生コンクリートが安定して供給されるよう,それに充分に対応できる工場を選定することが必要である。そのためには,JIS表示認定工場であることは当然であるが,全国生コンクリート品質管理監査会議の策定した統一監査基準に適合し,合格証および○適を有する工場もしくはそれと同等以上の品質管理が行える工場を選定することとする。なお,ここで対象とする再生骨材コンクリートはJIS A 5308に定めるレディーミクストコンクリートには適合しない。・・・・・・
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■(社)日本建築学会 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
「建築工事標準仕様書・同解説 JASS5 鉄筋コンクリート工事 2009」 (H.15年2月から導入) |
H.21年2月20日 |
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6節 コンクリートの発注・製造および受入れ, 6.2 レディーミクストコンクリート工場の選定
b.JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)の規定に適合するレディーミクストコンクリートを使用する場合,原則として使用するコンクリートがJIS Q 1001(適合性−日本工業規格への適合性の認証−一般認証指針)およびJIS Q 1011(適合性−日本工業規格への適合性の認証−分野別認証指針(レディーミクストコンクリート))に基づいてJIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合することを認証されている製品を製造している工場を選定する.工場が,使用するコンクリートについて上記適合性の認証を取得していない場合は,JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)の規定に適合するレディーミクストコンクリートを安定して製造・供給と認められる工場とする。 |
b. JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)の規定に適合したJISマーク表示をしたレディーミクストコンクリートを使用する場合は,使用するコンクリートがJIS Q 1001(適合性−日本工業規格への適合性の認証−一般認証指針)およびJIS Q 1011(適合性−日本工業規格への適合性の認証−分野別認証指針(レディーミクストコンクリート))に基づいてJIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合することが認証されている製品を,製造している工場から選定するように改定した。解説表6.1に認証書の例を示す。また,施工者は,必要に応じて,JISマークを表示されたコンクリートの使用材料や調合などを工場の社内規格などの資料によって確認して発注する。
使用するコンクリートについて工場が適合性の認証を受けていない場合には,JIS A 5308の規定と,JIS Q 1001およびJIS Q 1011を参考にして,その工場の製品規格・使用材料・製造工程管理・設備,製品の品質と管理状態などを調査し,指定する品質のコンクリートが製造できると認められる工場を選定する。
また,1995年から産・官・学体制から成る全国生コンクリート品質管理監査会議が主体となり,都道府県別による地区ごとに生コンクリート品質管理監査会議が設けられ,レディーミクストコンクリート工場の監査と技術指導が行われている。この監査においては合格した工場には「○適マーク」の表示を許可しているので,工場の選定に際して参考にするとよい。
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「コンクリートの品質管理指針・同解説」 |
H.11年2月10日 |
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5章 レディーミクストコンクリート工場の調査および選定 5.2 レディーミクストコンクリート工場の調査
b.調査は,生産者からの提出書類について行うとともに,必要に応じて現地調査を行って確認する。 |
b.調査は書類だけではなく,なるべく工場に出向いて調査するようにする。それによって,書類だけでは分からない事項や実際の稼動状況を知ることができる。またいくつかの工場を調査すれば,各工場の優劣を比較することもできる。なお,現在全国生コンクリート工業組合連合会では,全国統一品質管理監査制度を発足させ,各レディーミクストコンクリート工場の品質管理状況を立入監査しているので,この制度を活用し,合格工場から選定するのが望ましい。全国品質管理監査制度概要は次のとおりである。レディーミクストコンクリートの品質管理の透明性や公正性を高め,レディーミクストコンクリートの品質保証体制の確立を目的に,平成7年12月,産・官・学の体制からなる全国生コンクリート品質管理監査会議(全国会議)が発足した。平成8年度には,都道府県においても, 産・官・学の体制からなる生コンクリート品質管理監査会議(地区会議)が設立された。平成9年度から地区会議による工場立入監査が開始されている。監査は,統一品質管理基準に基づいて,「経営資源の確保状況」,「配合設計管理」,「製造工程管理」,「材料及び製品の品質適合性」などの調査および実地検査を監査するものである。監査制度の全体の仕組みを解説図5.2.1に示す。

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「高炉スラグ微粉末を使用するコンクリートの調合設計・施工指針・同解説」 |
H.13年7月10日 |
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5章 発注・製造および受入れ, 5.2 レディーミクストコンクリート工場の選定
c.レディーミクストコンクリート工場は,原則として,JIS表示認定工場で,コンクリート主任技士またはコンクリート技士,あるいは,コンクリート技術に関してこれらと同等以上の知識経験を有する技術者が常駐している工場を選定する。 |
c.現在のところ,建築工事において高炉スラグ微粉末を混和材として使用した実績は,徐々に増加しているものの,まだ一般に普及しているとは言えない。そこで,より高い信頼性を確保するためには,JISマークの表示が認定され,しかもコンクリートの製造について知識豊富な(社)日本コンクリート工学協会認定のコンクリート主任技士,コンクリート技士あるいはコンクリート技術に関してこれらと同等以上の知識経験を有する技術者が常駐している工場を原則として選定する。なお,全国生コンクリート品質管理監査会議が主体となり,都道府県別による地区ごとに生コンクリート品質管理監査会議を設け,レディーミクストコンクリートの公正な監査と技術指導を行っているので,工場を選定する際には,この監査結果(○適マークの使用の有無)を参考とするのが望ましい。 |
「高炉セメントを使用するコンクリートの調合設計・施工指針・同解説」 |
H.13年7月10日 |
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5章 発注・製造および受入れ, 5.2 レディーミクストコンクリート工場の選定
b.レディーミクストコンクリート工場の選定に際しては,コンクリートの製造能力,現場までの輸送時間,荷卸し時間,運搬車数,品質管理状態等を考慮する。
c.レディーミクストコンクリート工場は,原則として,JIS表示認定工場で,コンクリート主任技士またはコンクリート技士,あるいは,コンクリート技術に関してこれらと同等以上の知識経験を有する技術者が常駐している工場を選定する。 |
b.c.高炉セメントを使用する工場には,高炉セメントの専用の貯蔵設備および計量設備を有し,十分な品質管理と出荷管理が行えるレディーミクストコンクリート工場を選定する.そこで,JISマークの表示が認定され,しかもコンクリートの製造について経験豊富な(社)日本コンクリート工学協会認定のコンクリート主任技士,コンクリート技士あるいはコンクリート技術に関してこれらと同等以上の知識経験を有する技術者が常駐している工場を原則として選定する。なお,全国生コンクリート品質管理監査会議が主体となり,都道府県別による地区ごとに生コンクリート品質管理監査会議を設け,レディーミクストコンクリートの公正な監査と技術指導を行っているので,工場を選定する際には,この監査結果(○適マークの使用の有無)を参考とするのが望ましい。 |
「電気炉酸化スラグ細骨材を用いるコンクリートの設計施工指針(案)・同解説」2005制定 |
H.17年9月30日 |
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6章 コンクリートの発注・製造および受入れ, 6.1 レディーミクストコンクリートの発注
a.工場の選定は,JASS5の6.2によることとし,電気炉酸化スラグ細骨材を用いて所定の品質のコンクリートを製造できると認められる工場を選定する。 |
EFSは,2003年6月にJIS A 5011(コンクリート用スラグ骨材-第4部:電気炉酸化スラグ骨材)として規格化され,コンクリート用材料としてはまだ新しく,現在のところ建築工事においてEFSを使用した実績は少ない。そこで,EFSを用いたコンクリートが所要の品質をつねに確保するためには,JISマークの表示を認定され,社団法人日本コンクリート工学協会認定によるコンクリート技士またはコンクリート主任技士で,かつ,EFSを用いたコンクリートに関する知識・経験を有する技術者が常駐している工場を原則として選定する必要がある。なお,産・官・学たいせいからなる全国生コンクリート品質管理監査会議が主体となり設置した,地区ごとの生コンクリート品質管理監査会議が,レディーミクストコンクリートの公正な監査と技術指導を行っており,この監査に合格すれば○適マークの表示が許可されるので,工場選定時に参考にするとよい。 |
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■北海道 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
「北海道建設部土木工事共通仕様書(平成22年10月版)」 (H.15年度から取込み) |
H.22年10月 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 コンクリート, 1-5-3-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士又はコンクリート技士の資格((社)日本コンクリート工学協会認定)をもつ技術者あるいはこれらと同等以上の技術者)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し,事前に工事監督員に報告するものとし、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
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北海道水産林務部 「北海道森林土木工事共通仕様書 平成22年4月版」 (H.17年4月から取込み) |
H.22年4月 |
同左 |
第1編 森林土木工事共通仕様書(本文), 第4章 無筋、鉄筋コンクリート, 4-3 コンクリート, 4-3-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士又はコンクリート技士の資格((社)日本コンクリート工学協会認定)をもつ技術者あるいはこれらと同等以上の技術者)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、事前に工事監督員に報告するものとし、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
北海道水産林務部 「水産土木工事共通仕様書 平成22年10月改正版」 (H.19年10月から取込み) |
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H.22年10月 |
第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 コンクリート,1-5-3-2 レディーミクストコンクリート
1.請負人は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士又はコンクリート技士の資格((社)日本コンクリート工学協会認定)をもつ技術者あるいはこれらと同等以上の技術者)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、事前に工事監督員に報告するものとし、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
北海道建設部建築整備室建築課 「北海道建設部建築工事特記仕様書」 |
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H.17年4月 |
6.コンクリート工事 1.レディーミクストコンクリートの種別
(特)類 JIS表示認定工場で、かつ、コンクリート主任技士又はコンクリート技士((社)日本コンクリート工学協会認定)を持つ技術者あるいはこれらと同等以上の技術者が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定することとし、これにより難い場合は工事監督員と協議すること。 |
札幌市 「土木工事共通仕様書」 (H.16年4月より導入) |
H.22年10月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 コンクリート, 1-5-3-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士またはコンクリート技士の資格 (社)日本コンクリート工学協会認定)をもつ技術者あるいはこれらと同等以上の技術者が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等(○適マーク承認工場))から選定し、事前に工事監督員に報告するものとし、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■青森 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
青森県県土整備部 「土木工事共通仕様書」 平成22年10月1日以降適用 (H.16年4月より導入) |
H.22年10月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート(土木工事), 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■秋田 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
「秋田県土木工事共通仕様書」 平成22年4月1日以降適用 仕様書 |
H.22年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 5-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査および管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者が常駐しており、配合設計および品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■岩手 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
岩手県県土整備部 「共通仕様書(T)」 (土木工事共通仕様書 土木工事共通特記仕様書) 平成22年度以降 (H.16年4月より導入) |
H.22年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
岩手県農林水産部 「農業土木工事共通仕様書」 |
H.22年6月25日 |
H.22年7月 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、工業標準化法に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。 |
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■山形 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
山形県土木部 「共通仕様書」 土木工事共通仕様書 土木工事共通特記仕様書 平成22年度以降 平成22年4月 (H.15年10月から導入) |
H.22年3月25日 |
H.22年4月1日 |
第1編 共通編, 第3章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
山形県農林水産部農村計画課 「土木工事共通仕様書」 平成21年10月 (H.20年10月から導入) |
H.21年10月 |
H.20年10月15日 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場、もしくは改正工業標準化法(平成16年6月)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
山形県農林水産部森林課 「森林土木工事共通仕様書」 平成21年3月 (H.19年4月から導入) |
H.21年3月 |
H.21年4月1日 |
第1編 共通編, 第4章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 4-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)で、かつコンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
鶴岡市
鶴岡市役所 建設部 「鶴岡市公共下水道事業 土木工事特記仕様書」 |
H.20年4月 |
H.20年4月 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート
1.13 配合 下記工種のコンクリートは、共通仕様書(参考資料)レディーミクストコンクリート標準使用基準の次の規格によるものとする。
工種 |
区分番号 |
呼び強度 |
適用 |
| マンホール工 |
2 |
18 |
高炉セメントB種 |
| (インバート) |
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請負者は下記に該当する場合、配合の臨場及び配合の決定に関する確認資料の検査時の提出を省略できる。なお、この場合であっても、下記の(2)あるいは(4)に該当する場合は、配合の決定に関する確認資料について監督職員から請求があった場合は、提示するものとする。
(1)コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技師等が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)で製造されJIS A 5308により指定されるレディーミクストコンクリートを使用する場合。
(2)JISマーク表示認定工場で製造され、JIS A 5308により指定されるレディーミクストコンクリートを使用する場合。
(3)当該年度に一括提出資料により承認を受けた工場で製造され、承認を受けた製品を使用する場合。
(4)簡易な構造物であって監督員の承諾を受けたレディーミクストコンクリートを使用する場合。
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■宮城 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
宮城県土木部 「土木設計マニュアル T積算編 平成11年度」 |
H.11年4月 |
同左 |
施工条件明示書
9.資材関係(生コンクリート) 生コンクリートの使用にあたっては、「宮城県生コンクリート品質管理監査会議」が交付する「品質管理監査合格証」を有する工場の製品又は同等以上の品質管理を行っていることが認められる工場の製品を使用すること。 |
宮城県農林水産部 「農業土木工事共通仕様書」 (平成21年10月) |
H.21年9月7日 |
H.21年10月1日 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、改正工業標準化法(平成16年6月)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。 |
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■福島 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
福島県土木部技術管理課 「共通仕様書 土木工事編 I(土木工事共通仕様書)」 (平成22年7月1日) |
H.23年10月1日 |
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第1編 共通編、第3章 無筋、鉄筋コンクリート、第3節 レディーミクストコンクリート、3-3-2 工場の選定
1.請負者は,レディーミクストコンクリートを用いる場合には,JISマーク表示認証製品を製造している工場(工業標準化法の一部を改正する法律(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により製品にJISマーク表示する認証を受けた製品を製造している工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。 |
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■埼玉 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
埼玉県県土整備部建設管理課 「埼玉県土木工事共通仕様書」 |
H.22年2月19日 |
H.22年4月1日 |
第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 1-5-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
さいたま市
さいたま市財政局契約管理部技術管理課 「土木工事必携 2.土木工事共通仕様書」 |
H.20年4月1日 |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■千葉 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
千葉県県土整備部 「土木工事共通仕様書 (H.16年4月から導入) |
H.22年2月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、項の規定によるものとする。 |
千葉県農林水産部耕地課 「土木工事共通仕様書」 平成15年8月 (平成20年7月一部改訂) |
H.20年7月1日 |
平成22年4月1日 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない |
千葉市
千葉市建設局土木部技術管理課 「千葉市土木工事必携」 平成20年版 3.千葉市土木工事共通仕様書」 平成22年4月1日改定 (H.17年4月から導入) |
平成22年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■東京 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
東京都 「東京都土木工事標準仕様書」 平成22年4月 (H.14年4月から導入) |
H.18年4月 |
同左 |
第1章 総則, 第4節 コンクリート工, 3.4.2 レディーミクストコンクリート
(2)請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示の認証を受けた製品(以下「JIS認証品」という。)を出荷できる工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一品質管理監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、後述(4)及び(5)の規程によるものとする。 |
特記仕様書 平成19年度 東京都財務局 |
H.19年4月1日 |
同左 |
第2編 工種別事項, 第6章 コンクリート工事, 第4節 コンクリートの製造及び運搬, 6.4.1 コンクリート製造工場の選定
ア T類コンクリートの製造工場は、JIS A 5308によるJIS表示認定工場で、かつコンクリート製造に係る指導及び品質管理を行う施工管理技術者が置かれ、良好な品質管理が行われている工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定する。これにより難い場合は、監督員と協議する。 |
「都営住宅建築工事共通仕様書」 (平成19年10月) 東京都都市整備局 |
H.19年10月 |
同左 |
第1編 都営住宅建築工事共通仕様書(中層・高層・附帯施設共通), 第5章 コンクリート工事, 3節 コンクリートの製造と運搬, 5.3.1 コンクリート製造工場の選定
レディーミクストコンクリートの類別は図面特記がない場合はI類とし、I類コンクリートの製造工場は、全国生コンクリート品質管理監査会議が策定した統一品質管理基準に適合している品質管理監査合格工場(○適を取得した工場)から選定する。
ただし、これにより難い場合は、監督員と協議する。
設計基準強度が27N/mm2以上の強度の高いコンクリート製造工場は、所要の品質のコンクリート製造能力があり、当該工事の調合強度又はこれに近い強度の出荷実績を有する工場とする。 |
「東京都建築工事標準仕様書」 平成23年4月 |
H.23年4月 |
同左 |
第6章 コンクリート工事, 第4節 コンクリートの発注、製造及び運搬, 6.4.1 コンクリート製造工場の選定
工事に先立ち、次によりコンクリート製造工場を選定し、監督員の承諾を受ける。
ア I類コンクリートの製造工場は、コンクリート製造に係る指導及び品質管理を行う施工管理技術者が置かれ、良好な品質管理が行われている工場 (全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)とする。ただし、これにより難い場合は、監督員と協議する。 |
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■神奈川 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
「神奈川県土木工事共通仕様書」 平成16年4月 (H.16年4月から導入) |
H.21年3月13日 |
H.21年4月1日 |
第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節コンクリート, 5-3-2 レディーミクストコンクリート
請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一品質管理監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする |
横浜市
「横浜市土木工事共通仕様書」 |
H.18年4月 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート
1請負人は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議が策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、第3項又は第4項の規定によるものとする。 |
川崎市
川崎市建設緑政局 「川崎市土木工事共通仕様書 平成20年4月版(一部改正)」 (H.16年4月から導入) |
H.20年4月 |
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第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 コンクリート, 5-3-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一品質管理監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■茨城 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
茨城県土木部・企業局 「建設工事必携 平成19年4月 茨城県土木部・企業局土木工事共通仕様書」 |
H.23年3月31日 |
H.23年4月1日 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の指定等
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、別に定める「茨城県土木部指定工場」で製造されるものを使用しなければならない。なお、産・官・学で構成される全国生コンクリート品質管理監査会議の統一監査基準に基づく監査に合格した工場には、同会議により「○適マーク」の表示が許可されているので、「茨城県土木部指定工場」から工場を選定する際の参考にするとよい。また、「茨城県土木部指定工場」で製造されるレディーミクストコンクリートを使用する場合には材料の計量、練混ぜ、配合への臨場を省略することができるとともに、工場の材料試験結果、配合の決定に関する確認資料により監督員の確認を得ることも省略することができる。ただし、本条第4項に該当する場合は除く。 |
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■栃木 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
栃木県県土整備部 「栃木県土木工事共通仕様書(平成20年版)」 (H.18年2月から「栃木県土木工事特記仕様書」に導入) |
H.22年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
4.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場の優先使用がのぞましい)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■群馬 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
群馬県県土整備局 「群馬県土木工事標準仕様書」 (平成17年4月から導入) |
H.19年10月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場またはJISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一品質管理監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■長野 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
長野県建設部 「長野県土木工事共通仕様書」 平成22年版 (H.21年6月から導入) |
H.22年5月7日 |
H.22年6月1日 |
第1編 共通編, 第4章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 4-3-2工場の選定
1. 請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場またはJISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一品質管理監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
長野県農政部 「土木工事共通仕様書」 平成15年11月 (H.19年11月から導入) |
H.23年3月 |
H.23年4月1日 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、工業標準化法に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。 |
土木部長→部内課(次)長,土木部現地機関の長,道路公社理事長,建設技術センター理事長,下水道公社理事長,公園公社理事長 (13監技第221号) 「土木部発注工事に係わる「コンクリート工場承認」の取り扱いについて(通知)」 |
H.13年11月12日 |
H.14年4月1日 |
[抜粋] このことについて、下記のとおりとしましたので、遺憾のないようにしてください。今回いままで取り扱われていたことを文書とし、発注者が立会い承認する2の項目を追加しました。なお、建設事務所長においては、管内市町村へ情報提供をしてください。
記 |
2.生コン工場から申請された「生コン工場承認願い」は、発注者が立ち会う確認試験で品質が適正であることを確認の上承認する。 |
(1)確認試験は、「コンクリート標準示方書」を踏まえて「長野県生コンクリート品質管理監査会議」(以下「監査会議」)の立入監査に準じて行う。 |
(2)当該工場が、「監査会議」の実施する立入監査の合格証を得ている場合は、確認試験に代えることができる。 |
(3) 確認試験は、申請者が「監査会議」または公的機関等に申込み実施する。 |
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■山梨 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
山梨県土木部 「建設工事必携 1.土木工事共通仕様書」 平成22年10月 (H.15年9月から導入) |
H.22年10月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
2.請負者は、JISマーク表示認証工場で製造されJIS A 5308(レディーミクストコンクリート)により粗骨材の最大寸法、空気量、スランプ、水セメント比及び呼び強度等が指定されるレディーミクストコンクリートについては、配合に臨場するとともに、製造会社の材料試験結果、配合の決定に関する確認資料を整備・保管し、監督員の請求があった場合は、遅滞なく提示するとともに検査時までに監督員へ提出しなければならない。なお、全国品質監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場を選定した場合は、監査合格証の写しを監督員に提出しなければならない。 |
監修 山梨県農政部 「土地改良事業共通仕様書(土木工事共通仕様書)」 平成15年8月 (H.20年1月から導入) |
H.22年11月 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、工業標準化法に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場)で、かつコンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。 |
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■新潟 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
新潟県土木部 「新潟県土木工事標準仕様書 その1」 平成22年10月 (H.17年10月から導入) |
H.22年10月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
新潟市
新潟市 「新潟市土木工事共通仕様書」 平成20年4月 (H.20年4月から導入) |
H.22年9月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■富山 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
富山県土木部 「土木工事共通仕様書 平成22年10月版」 (H.15年7月から導入) |
H.22年10月 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 コンクリート, 3-3-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、「JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)」に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■石川 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
石川県 「石川県土木工事共通仕様書」 (H.16年5月から導入) |
H.20年4月 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■福井 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
福井県 「福井県土木工事共通仕様書」 平成22年4月 (H.16年4月から導入) |
H.22年3月26日 |
H.22年4月 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■静岡 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
静岡県建設部監修 「土木工事共通仕様書」 平成19年10月 (H.17年4月から導入) |
H.19年10月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
静岡県建設部監修 「農林土木工事共通仕様書」 (H.19年10月から導入) |
H.21年3月17日 |
H.21年4月1日 |
第1編 共通編, 第5章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 5-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■岐阜 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
岐阜県農政部・林政部・県土整備部・都市建築部 「岐阜県建設工事共通仕様書」 (H.18年4月から導入) |
H.22年4月 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■愛知 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
愛知県建設部 「標準仕様書」 (H.15年4月から導入) |
H.20年10月1日 |
同左 |
第3編 工事共通編, 第2章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 2-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる、全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場(以下「○適マークを取得した工場」という)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
愛知県農林水産部 「工事標準仕様書(農地関係)」 |
H.21年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2 レディーミクストコンクリート
2.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切にできる、全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場(以下「○適マークを取得した工場」という)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、第4項及び第5項の規定によるものとする。 |
愛知県農林水産部 「林務関係工事標準仕様書」 (H.19年4月から導入) |
H.20年11月1日 |
同左 |
第4章 無筋・鉄筋コンクリート工, 第2節 レディーミクストコンクリート, 第404条 工場の選定等
1 請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切にできる全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場(以下「○適マークを取得した工場」という)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、第3項及び第4項の規定によるものとする。 |
名古屋市
名古屋市緑政土木局 「土木工事標準仕様書」 |
H.19年5月1日 |
同左 |
第4章 無筋・鉄筋コンクリート, 4.1.2 レディーミクストコンクリート
1 レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に合格した工場等 以下品質管理監査合格工場という。)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。
ただし、品質管理監査合格工場以外の工場を選定する場合は、設計図書に指定したコンクリートの品質が得られることを確認のうえ、事前に監督員の承諾を得なければならない。
なお、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場を選定しなければならない。 |
名古屋市
名古屋市上下水道局 「土木工事共通仕様書」(共通編) |
H.20年6月 |
同左 |
第4章 材料, 第4-13節 レディーミクストコンクリート
2 レディーミクストコンクリートの購入については、JISマーク表示認定工場又は、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に合格した工場等。以下「品質管理監査合格工場という。)から選定すること。 |
名古屋港管理組合
「共通仕様書(土木工事)」平成23年4月 (H.20年6月から導入) |
H.23年4月 |
同左 |
第4章 無筋・鉄筋コンクリート
「土木工事共通仕様書(中部地方整備局) 第1編共通編、第3章無筋・鉄筋コンクリート」を適用する。なお、港湾の施設の技術上の基準・同解説(平成19年7月)を参照すること。 |
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■三重 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
「三重県公共工事共通仕様書」平成21年7月 (H.18年7月から導入) |
H.21年7月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 コンクリート, 5-3-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場など)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■滋賀 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
滋賀県 「一般土木工事等共通仕様書」 平成22年10月 (H.16年12月から導入) |
H.22年10月 |
H.22年11月1日 |
第1編 第3章 無筋、鉄筋コンクリート 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負人は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査および管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■奈良 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
奈良県土木部 「土木工事共通仕様書(案)」 |
H.19年11月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
橿原市
奈良県橿原市 「土木工事共通仕様書(案)」 |
H.20年4月1日 |
同左 |
第2編 材料編, 第1章 一般事項, 第2節 工事材料の品質及び検査(確認を含む)
7.請負者は、地元産業の育成及びなお一層の品質向上を図るため、使用する生コンクリートについては、下記の3点を全て満たすものを使用すること。
・奈良県産品
・JISマーク表示認定(認証)工場産品
・○適工場産品(全国品質監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場) |
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■京都 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
京都府建設交通部監修 「土木工事共通仕様書(案)」 平成22年4月 (H.16年12月から導入) |
H.22年4月 |
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第1編, 第3章, 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負人は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国生コンクリート品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■大阪 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
大阪府都市整備部 「土木工事共通仕様書」平成22年4月 (H.16年4月から導入) |
H.22年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
大阪市
大阪市港湾局 「港湾工事共通仕様書」 平成22年10月 |
H.22年10月 |
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2. 港湾工事共通仕様書, 第4章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 4-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
堺市
堺市建設局土木部 「土木工事共通仕様書」 平成22年4月 |
H.22年4月 |
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第1章 総則, 第3章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技師等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■兵庫 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
兵庫県県土整備部 「土木工事共通仕様書」 平成19年10月〔平成21年4月一部改訂〕 (平成15年4月22日県土整備部 県土企画局 技術管理室長通知 (技第1034号)「レディーミクストコンクリート工場の選定について(通知)」で導入) |
H.19年10月 |
同左 |
第1篇 共通編,第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場、又は改正工業標準化法(平成16年6月公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技師等)が常駐しており、配合設計及び品質管理などを適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場)(以下、「監査合格工場」という。)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これにより難い場合は、本条2項の規定によるものとする。
2.請負者は、本条1項により難い場合は、JISマーク表示認定工場又はJISマーク表示認証工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技師等)が常駐しており、配合設計及び品質管理などを適切に実施できる工場から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これにより難い場合は、本条4、5項の規定によるものとする。
なお、請負者は監査合格工場が工事現場近くに見当たるものの、該当する監査合格工場の出荷能力等の制約から調達がかなわない場合は、該当する監査合格工場からの調達が不可能である理由について記述した書面(以下、「監査合格工場からの調達不可能理由書」という。)を提出し、監督員の確認を得なければならない。また、請負者は、監査合格工場が工事現場近くに見当たらない場合は、最寄の監査合格工場からの運搬経路等を示す等、監査合格工場が工事現場近くに見当たらないことを証する書面(以下、「監査合格工場不在書」という。)を提出し、監督員の確認を得なければならない。
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神戸市
神戸市 「土木工事共通仕様書」 平成21年10月一部改訂 |
H.21年10月 |
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第1篇 共通編,第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理などを適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■和歌山 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
和歌山県県土整備部長 →和歌山県生コンクリート工業 組合理事長 (技第1383号) 「公共工事におけるレディーミクストコンクリート製造工場の選定について(通知)」 |
H.20年2月19日 |
H.20年4月1日以降に発注する工事に適用 |
コンクリート構造物の品質確保のため、レディーミクストコンクリート製造工場の選定について下記のとおり定め、平成20年4月1日以降に発注する工事に適用することとしたので、参考までに通知します。
記
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受け
た工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、全国生コンクリート品質管理監査会議の策定した全国統一品質管理監査基準に基づく監査に合格した工場から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いるものとする。(建築工事でU類のレディーミクストコンクリートを使用する場合を除く。)
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■岡山 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
「岡山県土木工事共通仕様書」 I 共通仕様書編 [1]土木工事共通仕様書 平成20年版 (H.16年4月から導入) |
H.22年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
「岡山県土木工事共通仕様書」 III 港湾工事編 [13]港湾工事関係 1.港湾工事共通仕様書 |
第1編 共通編, 第4章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 4-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技師等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定しなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
岡山県農林水産部 「農業土木専門工事共通仕様書」 (平成20年4月) (H.19年4月から導入) |
H.20年4月 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場、または改正工業標準化法(平成16年6月)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場) で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理などを適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。 |
岡山市
「岡山市土木工事共通仕様書」 (平成22年11月改定) (H.18年4月から導入) |
H.22年11月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■広島 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
編集:広島県土木建築部技術管理総室技術指導室 「土木工事共通仕様書 平成16年度」 |
H.16年4月 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 コンクリート, 5-3-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場(○適マーク取得した工場))から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
広島市
広島市 「土木工事共通仕様書」 平成22年度 I 仕様書関係 (H.19年4月から導入) |
H.22年 |
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第1編 共通編, 第5章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 5-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■山口 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
山口県土木建築部 「山口県土木工事共通仕様書」 平成20年 (平成22年2月一部修正) (平成14年から導入) |
H.22年2月 |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■島根 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
島根県農林水産部、島根県土木部 「島根県公共工事共通仕様書(案)」 平成22年4月1日施行 (H.15年4月から導入) |
H.22年4月1日 |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■鳥取 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
「鳥取県土木工事共通仕様書」 (H.19年5月から導入) |
H.21年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
鳥取県総務部 「建築工事仕様書」 |
H.20年10月1日 |
同左 |
第6章 コンクリート工事, 8 コンクリートの製造工場の選定
生コンクリート工場を選定する際には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリート主任技師等の常駐と全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等から選定すること。 |
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■徳島 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
徳島県県土整備部 「徳島県土木工事共通仕様書」 平成22年10月 (H.16年7月から導入) |
H.22年10月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(昭和24年法律第185号)に基づき、国から登録が認められた民間の登録認証機関により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、第3項又は第4項の規定によるものとする。 |
徳島県農林水産部 「徳島県農林土木工事共通仕様書」 平成18年7月 (H.16年7月から導入) |
H.18年7月 |
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第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 コンクリート, 5-3-3レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリート主任技士又はコンクリート技士の資格((社)日本コンクリート工学協会認定)をもつ技術者あるいはこれらと同等以上の技術者が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。なお、工場については、全国生コンクリート品質管理監査会議の策定した統一品質管理監査基準に基づく監査に合格した工場から選定することが望ましい。 |
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■香川 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
香川県土木部 「土木工事共通仕様書」 (H.17年4月から導入) |
H.21年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする |
香川県農政水産部 「農業土木工事共通仕様書」 平成19年4月 |
H.19年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場、もしくは改正工業標準化法(平成16年6月)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。 |
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■愛媛 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
「愛媛県土木工事共通仕様書」 (H.18年7月から導入) |
H.22年8月 |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■高知 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
「高知県建設工事共通仕様書」 (平成21年4月改正) (H.19年4月から導入) |
H.21年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 コンクリート, 5-3-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■福岡 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
福岡県県土整備部 「土木工事共通仕様書」 (平成22年4月版) (H.16年4月から導入) |
H.22年4月 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
福岡県農林水産部 「福岡県農林水産部土木工事共通仕様書」 平成22年4月1日 [H.18年10月から福岡県農政部「土木工事共通仕様書」で導入] |
H.22年4月1日 |
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第1編 共通編, 第3章 一般施工, 第12節 無筋・鉄筋コンクリート, 3-12-2 レディーミクストコンクリートコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、第4、5項の規定によるものとする。 |
福岡市 「土木工事共通仕様書」平成17年4月 (H.16年4月から導入) |
H.21年6月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節コンクリート, 5-3-2条 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
北九州市 「土木工事共通仕様書」 (平成20年) (H.15年4月から導入) |
H.20年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節コンクリート, 5-3-2 レディーミクストコンクリート
請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■佐賀 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
佐賀県土木部長→市町村建設担当課長 (技管第632号) 「品質管理監査会議の監査合格工場生コンクリートの土木工事使用に関する取扱いについて(通知)」 |
H.15年3月14日 |
H.15年4月1日以降に入札する工事に適用 |
公共工事では、コンクリート構造物におけるコンクリート強度の確保および劣化防止等、適正な品質確保は非常に重要であり、慎重に対処する必要があることから、現在、土木工事共通仕様書(佐賀県土木部)により、生コンクリートの品質管理に関する資料の提出、及び配合についての臨場検査を各工事毎に実施することとしています。しかし、生コンクリート品質確保のため設立された産官学体制による生コンクリート品質管理監査会議の監査が全国的に実施されて一定の評価がなされ、佐賀県の同会議の監査においても年2回の監査を実施するなど、この監査に合格した工場は、コンクリートの品質向上を図っています。このため、品質管理監査会議の監査に合格した工場が製造するJIS規格の製品については、「臨場監査の免除」及び「提出資料の簡素化」を下記により運用することとしましたので参考にして下さい。
記 |
1.特記仕様書への明示事項 別紙記載例による |
2.適用年月日
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平成15年4月1日以降に「入札する工事」に適用する  |
担当:技術管理課検査班・技術情報班 |
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別紙 特記仕様書記載例 |
第 条 レディーミクストコンクリート |
請負者は、本工事に使用するコンクリートが、JISマーク表示認定工場でかつコンクリート品質管理監査制度の品質管理監査合格証を取得した工場で製造されJIS A 5308(レディーミクストコンクリート)により粗骨材の最大寸法、空気量、スランプ及び呼び強度等が指定されるレディーミクストコンクリートについては、配合に臨場する必要はないものとし、品質管理監査合格証の写しを事前に監督職員に提出することで、製造会社の材料試験結果及び配合の決定に関する確認資料に代えることができるものとする。 |
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佐賀県県土づくり本部 「土木工事等共通仕様書」 平成21年4月 (H.20年1月から導入) |
H.21年4月 |
同左 |
第6章 無筋、鉄筋コンクリート, 第2節 コンクリート, 第2項 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする |
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■長崎 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
長崎県土木部 「長崎県建設工事共通仕様書」 平成19年4月 (平成22年4月改訂版) (H.12年12月から2.取込み,H.21年4月から1.取込み)) |
H.22年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 5-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国生コンクリート品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
2.請負者は、JISマーク表示認証工場で製造されJIS A 5308(レディーミクストコンクリート)により粗骨材の最大寸法、空気量、スランプ、水セメント比及び呼び強度が指定されるレディーミクストコンクリートについては、配合に臨場するとともに製造会社の材料試験結果、配合の決定に関する確認資料を整備・保管し、監督職員の請求が合った場合は、遅滞なく提示するとともに、検査時に提出しなければならない。
なお、JISマーク表示認証工場で、かつ全国生コンクリート品質管理監査会議から○適マークを承認された工場で製造された、上記レディーミクストコンクリートについては、配合に臨場する必要はないものとし、又施工に先立ち、○適マークを承認された工場であることを証明する資料を監督職員に提出することで、材料試験結果及び配合の決定に関する確認資料に代えることができるものとする。 |
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■熊本 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
熊本県土木部 「土木工事共通仕様書」 平成20年4月 (H.16年4月から取込み) |
H.20年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 コレディーミクストコンクリート, 5-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場またはJISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
熊本県土木部 「港湾工事共通仕様書」 平成20年4月 |
H.20年4月1日 |
同左 |
10章 コンクリート, 第1節 レディーミクストコンクリート, 10-1-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場又は、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日交付)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)でかつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技師等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
熊本県農林水産部 「農業土木工事共通仕様書」 平成22年4月 (H.19年4月から取込み) |
H.22年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節 コンクリート, 3-7-2 レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、改正工業標準化法(平成16年6月)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。 |
熊本県農林水産部 「熊本県森林土木工事共通仕様書」 平成21年4月1日 (H.18年4月から取込み)
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H.21年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節 コンクリート, 1-5-3-02 レディーミクストコンクリート
請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■大分 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
「大分県土木建築部が発注する工事に使用する生コンクリートの工場検査要領」 |
H.15年2月20日 |
同左 |
(対象工場) |
第2条 |
検査の対象となる工場は、大分県内に所在するJISマーク表示認定工場(以下「JIS表示工場」という)とする。 |
3. |
県外の工場で、全国生コンクリート品質管理監査会議の「○適マーク」(以下「○適マーク」という)が当該年度に交付された工場については、工場所在地の直近の土木事務所長が、地域の状況を調査の上、必要と認められる場合は企画検査室長と協議し、対象工場とすることができるものとする。 |
(申請) |
第3条 |
第3条 第3条 前条の規定により、検査を受けようとする者は、次の各号に掲げる書類を添付し、工場所在地を所管する土木事務所長(以下「所管土木事務所長」という)を経由して企画検査室長あて別紙様式-1により申請書を2部提出しなければならない。また、第6条第3項による有効期限の後、引き続いて検査済証の交付を受けようとする者は、有効期限の90日前までに更新の申請をしなければならない。ただし、「○適マーク」が交付される工場については、60日前までに更新の申請をしなければならない。 |
(1) |
JIS表示工場の認定証の写し ただし、全国統一監査基準に適合し「○適マーク」が当該年度に交付される工場は、認定証の移しを省略することができる。 |
(2) |
過去6ヶ月間の品質管理資料 ・配合設計及び示方配合、・骨材の各種試験成績表、・セメントの試験成績表、・混和剤の試験成績表、・アルカリシリカ反応の試験成績表、・圧縮強度、スランプ、空気量及び塩化物含有量の試験結果、X-R管理図及びヒストグラム
ただし、過去6ヶ月間に試験が行われなかった項目は、最新の試験成績表とする。なお、上記の配合設計及び示方配合は、第4条第2項に定める工場検査チェックリストの現場配合品質管理工場検査表に定める種類とする。 |
(3) |
工場の配置図、敷地図及び施設配置図 |
(検査及び審査) |
第4条
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企画検査室長は、前条の申請書を受理した時は、所管土木事務所長と協議の上速やかに別紙様式-2により立ち入り検査を行うものとする。  |
2.前項の検査は、企画検査室長の定める工場検査チェックリスト荷より行うものとする。 |
3.「大分県生コンクリート品質管理監査会議(以下「監査会議」という)」が立入監査(以下「監査」という)を行った工場は、監査をもって第1項の検査に替えることができるものとする。ただし、県外工場については、工場が所在する県の監査会議が行った監査をもって第1項の検査に替えることができるものとする。 |
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大分県農林水産部, 大分県土木建築部 「土木工事共通仕様書」 平成20年10月 (H.17年10月から導入) |
H.20年10月 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■宮崎 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
土木部長→西臼杵支庁長,土木部各課(局)長,土木部各出先機関の長 (279-439-1) 「レディーミクストコンクリートの品質管理について(通知)」 |
H.16年3月19日 |
H.16年4月1日以降に予算執行伺いの決裁を受ける工事から適用 |
土木工事におけるレディーミクストコンクリートの使用については、現在「宮崎県土木工事共通仕様書」において、「JISマーク表示認定工場で配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場から選定」することとしておりますが、工場の選定にあたっては、全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場などから選定することが望ましく、今後ともコンクリートの品質管理については、十分な品質が確保されるよう請負業者等への指導をお願いいたします。また、土木工事共通仕様書において規定されているレディーミクストコンクリートを使用する際の提出資料については、下記のとおり取り扱うこととしましたので通知します。
記 |
1. |
1 レディーミクストコンクリートの配合等に関する提出資料
土木工事共通仕様書の第1編第5章第3節5-3-2「レディーミクストコンクリート」第2項における「製造会社の材料試験結果」及び「配合の決定に関する確認資料」は次のものとする。
(1)材料試験結果:セメント、骨材、練混ぜ水、混和剤の試験成績表
(2)配合決定確認資料:配合報告書、配合計算書 |
ただし、コンクリート品質管理監査会議の監査に合格した工場のコンクリートを使用する場合には、「合格証の写し」と「配合報告書」のみの提出とすることができる。 |
2. |
適用年月日
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平成16年4月1日以降に予算執行伺いの決裁を受ける工事から適用する。 |
3. |
条件明示 |
別紙を参考に特記仕様書により明示を行うこと。 |
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別紙 特記仕様書記載例 |
第 条 レディーミクストコンクリートの配合等に関する提出資料について |
土木工事共通仕様書の第1編第5章第3節5-3-2「レディーミクストコンクリート」第2項における「製造会社の材料試験結果」及び「配合の決定に関する確認資料」は次のものとする。
(1)材料試験結果:セメント、骨材、練混ぜ水、混和剤の試験成績表
(2)配合決定確認資料:配合報告書、配合計算書
ただし、コンクリート品質管理監査会議の監査に合格した工場のコンクリートを使用する場合には、「合格証の写し」と「配合報告書」のみの提出とすることができる。 |
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宮崎県土木部監修 「土木工事共通仕様書」 平成14年7月
宮崎県県土整備部長→宮崎県建設業協会長,宮崎県生コンクリート工業組合理事長 279-664 平成19年6月8日) 「レディーミクストコンクリートを使用する際の工場の選定について(送付)」 |
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H.19年7月1日以降に発注する工事から適用する |
第1編 共通編, 第5章 無筋、鉄筋コンクリート, 第3節コンクリート, 5-3-2レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場で、かつコンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。
このことについては、土木工事共通仕様書「第1編第5章第3節5-3-2レディーミクストコンクリート」において定めておりますが、下記のとおり「工場」についての補足事項を定めましたので参考までに送付します。
記 |
1 条項 |
第1編 第5章 無筋・鉄筋コンクリート 第3節 コンクリート 5-3-2 レディーミクストコンクリート |
2 補足事項 |
「JISマーク認定工場で、かつコンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場」とは、「全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等」のことをいう。 |
3 適用年月日 |
平成19年7月1日以降に発注する工事から適用する。 |
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宮崎県県土整備部 「土木工事共通仕様書」 平成22年7月 |
H.22年7月 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
宮崎県県土整備部 「港湾工事共通仕様書及び施工管理基準」 平成22年7月 |
H.22年7月 |
同左 |
第1編 共通編, 第4章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 4-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認定工場または、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、「JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)」に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■鹿児島 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
鹿児島県土木部 「土木工事共通仕様書」 平成22年4月 (H.17年3月から取込み) |
H.22年4月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、「JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)」に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
鹿児島県農政部 「農業土木共通仕様書」 平成21年6月 (H.17年7月から取込み) |
H.21年7月1日 |
同左 |
第1編 共通編, 第3章 施工共通事項, 第7節コンクリート, 3-7-2レディーミクストコンクリート
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、改正工業標準化法(平成16年6月)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場(JISマーク表示認証工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。 |
鹿児島県環境林務部 「森林土木工事共通仕様書」 平成23年4月改定 (H.20年4月から取込み) |
H.23年4月 |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、JISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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■沖縄 |
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仕様書等 |
改正 年月 |
適用 年月 |
内容 |
沖縄県土木建築部 「土木工事等共通仕様書」平成22年1月 (平成15年7月から導入) |
H.22年1月 |
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第1編 共通編, 第3章 無筋・鉄筋コンクリート, 第3節 レディーミクストコンクリート, 3-3-2 工場の選定
1.請負者は、レディーミクストコンクリートを用いる場合には、原則としてJISマーク表示認証工場(改正工業標準化法(平成16年6月9日公布)に基づき国に登録された民間の第三者機関(登録認証機関)により認証を受けた工場)で、かつ、コンクリートの製造、施工、試験、検査及び管理などの技術的業務を実施する能力のある技術者(コンクリート主任技士等)が常駐しており、配合設計及び品質管理等を適切に実施できる工場(全国品質管理監査会議の策定した統一監査基準に基づく監査に合格した工場等)から選定し、原則としてJIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するものを用いなければならない。これ以外の場合は、本条3、4項の規定によるものとする。 |
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